精神分析学者カール・アブラハムはトイレ読書には理論的裏付けがあると言う。 アブラハム博士は読書はトイレでするのは最適の行為であると語る。
トイレで読書することで、排泄して失ったものを、知識というかたちで補填(ほてん)するため、心のバランスがとれると言う。 また、同博士は神経症患者は無駄に時間が過ぎることを恐れるので、トイレでの生産活動を好む傾向があるという。 トイレで勉強や読書、仕事をすることで安息するのだそうだ。